シアリスとは?

ED(勃起不全)を改善するED治療薬と言えばバイアグラが有名ですが、それ以外にも効果的なED治療薬が存在することはご存知でしょうか。

 

同じED治療薬の中でも日本イーライリリー株式会社が製造した薬で、2007年に製造販売承認を取得した比較的新しいシアリスについて考えてみましょう。

 

シアリスは、有効成分のタダラフィルを主成分としたED治療薬で、バイアグラや同じ効果のあるレビトラとは異なる新しいタイプのED治療薬です。

 

バイアグラは、セックスを行う1時間前に服用し、作用時間は最低5時間とされています。
その5時間の間に射精をしなければならないと考えるとプレッシャーになってなかなか射精が難しくなるなどのデメリットが出てくるため初心者や緊張してしまう男性には不向きと言えます。

 

そして、基本的に空腹時に服用する方が薬の吸収率が良いのでおなかが空いている状態でセックスに臨まないといけないとなると元気がなくなってしまう男性もいるかもしれません。
同じ効果が期待できるレビトラも同じくらいの持続時間であり、また空腹での服用が良いとされています。

 

しかし、シアリスは服用後10mgなら20〜24時間、20mgなら36時間もの長い間性的刺激に応じてのみの有効性が認められているので、薬効が切れるかどうかを気にすることなくセックスに臨めることから気持ちの負担が少ないと言えるのです。

 

金曜の夜に服用すれば日曜の昼まで効果が期待できることからウィークエンドピルとも呼ばれているそうです。

 

また、体内に吸収させてしまえば食事の影響を受けないとされているのでしっかりと食事をした腕セックスに挑むことが可能なので体力面においても自信が持てると言えるでしょう。

 

ただし、食事においての影響がないとしても食べ過ぎたり高カロリー過ぎるものを食べてしまっては効果が薄れてしまうことが考えられるので、メーカーの発表では800キロカロリー程度の食事なら問題ないと定義されているようです。

 

シアリスの処方は基本的に医療機関で処方されるのが一般的だとされています。
そして、初診料や検査料などすべて保険適用外となりますのである程度の予算をもって医療機関に行くのが良いと言えるでしょう。

 

シアリスもバイアグラなどと同様、服用して吸収されるだけでは勃起改善することはありません。
あくまで性的刺激を受けて性的興奮を受けてそれに対して血管が拡張されて血流改善によって勃起をサポートしそれによってEDが改善する薬ですので、飲んだだけで効果がないと勘違いしないようにしましょう。

 

ニトロ製剤や緑内障の一部の治療薬は併用禁忌であり、また不整脈で治療を受けてない人、高血圧、または低血圧で治療を受けてない人、重い肝障害があったり心血管系障害によって医師から性行為を止められている人には処方できないとされています。

 

副作用については頭痛や顔のほてり、消化不良や鼻詰まりなどの症状があらわれることもありますが副作用の出方は顕著とされています。

 

ED(勃起不全)を解消して明るい快適な生活を送るためにも、シアリスを役立ててみてはいかがでしょうか。

 

バイアグラでEDを改善しようと思ったがこっちの方が良かった件